エムズクリエ(エムズ社)社長のM氏の名前や画像は?千葉県野田市のどこの住所?【週刊文春】

小泉進次郎氏のポスターなどをの印刷を担当し、4300万円以上の料金を受け取っていたエムズクリエ(エムズ社)のM氏について、週刊文春2020年1月2・9日号が報道しました。

一言、いきます!ひどいw

ここではこのエムズクリエ(エムズ社)の社長であるM氏の名前や画像、エムズクリエ(エムズ社)の住所は千葉県野田市のどこの住所なのかというところにフォーカスして述べていきたいと思います!

エムズクリエ(エムズ社)についての文春の報道を確認!

小泉進次郎氏

まず、ここでは週刊文春2020年1月2・9日号にて報道されたエムズクリエ(エムズ社)のM氏(それと小泉進次郎氏)について確認していきたいと思います。

「ここは知ってるわ!」という方は、次章から読んでみて下さいね!

 

週刊文春の報道を端的にまとめると

  • エムズクリエ(エムズ社)は実体のない幽霊会社。
  • エムズクリエ(エムズ社)の住所に行っても一軒家(M氏が世帯主)があるだけ。
  • エムズクリエ(エムズ社)は法人登記されていない。
  • 小泉進次郎氏の政治団体の2つから4300万円のお金がエムズクリエ(エムズ社)には支払われている。
  • 料金相場としてはあり得ないくらい高い計算になる。

という事です。

報道をチェックしてみましょう↓

「泉進会」と「第11選挙区支部」の政治資金収支報告書を「週刊文春」が調査したところ、両団体からエムズクリエ(以下エムズ社)に対し、 2012年から2018年までで ポスター代や印刷代などの名目として約4300万円が支出されていた。

 小泉氏のポスターに〈印刷者〉として記載されているエムズ社の住所は、千葉県野田市。「週刊文春」取材班がこの住所を訪れると、そこには一軒家が建っていた。エムズ社の表札などはなく、世帯主としてM氏の名前が掲げられているだけ。周辺にも印刷工場はなかった。地方法務局に問い合わせたが、エムズ社の法人登記はされていなかった。

引用元:週刊文春

かわいい兎

うーむ。

つまり、あのクリーンなイメージの小泉進次郎氏から(正確には小泉進次郎氏の政治団体のうちの2団体から)、実態のない会社に、相場よりもはるかに高い印刷代が振り込まれていた。(from税金)

で、その実態のない会社はあり得ない程の高額な料金を受け取っているけど、裏でそれをキックバックしてる可能性すらある。

という事か―――!

あり得ん!本当でしょうか?

エムズクリエ(エムズ社)社長のM氏の名前や画像は?

エムズクリエ(エムズ社)が印刷していた小泉進次郎氏のポスター

ここで気になるのがエムズクリエ(エムズ社)の社長のM氏の名前や画像についてですね。

ただ…!

現段階では速報状態の為、エムズクリエ(エムズ社)の社長のM氏の名前や画像は明らかになっておりません。

 

報道によるとエムズクリエ(エムズ社)のM氏は

  • 長年、小泉家と付き合いがあり、小泉純一郎氏の時代から印刷を担当してた会社の元営業マン。
  • エムズクリエ(エムズ社)の社長というより、M氏は個人事業主。(法人登記はしていないが、個人事業主として登録して納税はしている)
  • 千葉県野田市に住んでいる?

という事が分かります。

エムズクリエという社名(というか屋号ですが…)から考えると、M氏はそのイニシャル通り、「ま行」から始まる人物なのでしょう、とは推測出来ますね。

エムズクリエ(エムズ社)の住所は千葉県野田市のどこ?

ちなみにエムズクリエ(エムズ社)の住所については週刊文春の報道の中では千葉県野田市より先は分かりませんが、調べるとどこなのか判明しました。

よこすか復活の会の資料の中に記載がありました。

エムズクリエ(エムズ社)の住所

エムズクリエ(エムズ社)の住所は千葉県野田市三ツ堀411-29のようですね。

エムズクリエ(エムズ社)についてのまとめ。

週刊文春の報道で小泉進次郎氏の政治団体から多額の「印刷費」を受け取っていたエムズクリエ(エムズ社)やM氏について述べてきました。

きちんと印刷をして、料金を受け取ったというだけなら問題は無いのかも知れませんが、相場よりも高い料金を、法人ではない個人事業主に支払っていたというのは不信感がぬぐえない事もない。

この件で小泉進次郎がーーー!とかエムズクリエ(エムズ社)がーーー!という気も無いですが、説明はして欲しいですね。